新月を眺めるのにも似て~ありふれたものみたいに

右の肩越しに新月を眺めると幸せが訪れる。

そんな言い伝えがある。


つきあい始めたばかりふたり。

あるいは気持ちが離れ始めた恋人同士。


心から愛おしいのに、相手の気持ちがどこにあるのか見えなくて。


新月が満ちていくように愛も満ちあふれていくのか、それとも「僕」は「君」の想い出になってしまうのか。

やさしく切ない歌声が、やがてoak colorの季節へと導いてくれる。


★究極です

「ありふれたものみたいに」は、私の中で究極の純愛ソングという位置づけなのです。

こんなラブレターをもらったら確実におちます。

タイトルのひねりがきいてます。普通は「ありふれたもののように」ってつけがちじゃないですか。そこを「みたいに」とするだけなのに、聴き手の意識を引きつけるというのか。そんな気がします。