読みとれない表情~ボーイズ・オン・ザ・ラン

楽しみにしていた「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を観た。

(長いなと思っていたら、初回拡大だったのですね)


このドラマで工さんが演じるのは、笑顔爽やかなスポーツ万能、面倒見もよくて取引先からの信用も厚いという、非の打ち所のないサラリーマン青山貴博。

ご本人が語ったところでは、かなりクセのある役らしいが。


幸か不幸か、予告編を観る機会に恵まれず、記者会見も観れず、番宣も昨日の生ワイドに丸山くんが出演していたのを観たぐらい。

珍しく、役柄についての先入観やイメージがあまりない状態でドラマを観ることになった。


笑顔が爽やかなシーンがあるということは、かろうじて知っていたのでファンとしては楽しみだったのだが、なんとそのシーンで


我妻涼の次ぐらいに近づきたくない人物


という印象がいきなり刻まれてしまった(汗)

青山さんの表情は終始にこやかで声のトーンも明るいのだが、目が怖い。

鋭い視線をなげかけるシーンもなかったし、何かをたくらんでいる気配もまだ感じなかったが、何も読みとることのできない目の表情にゾッとした。

実際に工さんご本人にお会いしているので、余計にその差を強く感じるのかも知れないが…とにかく青山さんには 近づきたくないと心底思ったのだった。

田西さんの今後が心配。



★役者さん

工さんは役者さんでいらっしゃるので、当たり前と言えば当たり前なのですが。

つい1週間前握手していただいた時の穏やかな瞳の面影は全くなくて、一癖も二癖もある青山さんが画面の中に存在しています。あの「何も映してない瞳」は忘れられません。

凄い…凄いです。