一瞬の冬の風~Cheap Gold

薄いグレーに彩られた

冬の入り口で

樹々の間を

1台のオフロードバイクが走り抜けていく


伝えたかった本当のことは

一瞬の風に奪われていく


やがて

それぞれの空の下へ

旅立っていくのだろう


今はまだ

川面のイチョウを眺めながら

明日へ続く空を信じている



★実は

この記事に一番時間がかかりました。

どこからどう解きほぐせば 、という感じで。


でも。


壁(?)は高いほど萌えます

ちがった、燃えます。


「ココロノグルリ」について何かを書いてみたい。拙いなりに。

ずっとそう思っていたので、よろしかったらしばらくおつきあい頂ければ。


はっきりと歌詞に出てくるわけではないけれど、12月の多分、初雪が降る前のある日ではないかと。

イチョウに限定しなくてもよかったのですが、こちらでは冬に金色と呼べるような樹の葉はイチョウが一般的なので、なんとなくイメージで。


女性目線ともとれるし、男性目線ともとれる歌詞です。

自由に心を遊ばせながら、自分のこととして歌詞の世界観にひたってみるのも悪くないです。


…などと、もっともらしく書いてはみましたが、 それって要するに妄想ですよね?(墓穴)



*タクカレ・アーカイブス