「QP」との出会い

初めて「QP」と出会った2011年の秋。

当時は工さんについて「なんとなく気になる役者さん」という認識でしかなかった私だが(「斎藤工務店」には時々お邪魔していた)、椎名桔平さんのファンであったことが幸いして、かなり苦手なジャンルではあったが観ることにしたのだ💧


先日も、何度目かの「QP」がオンエアされた。

月末にもまた、オンエアが予定されている。


ところで。


以前からの読者の方はご存知かも知れないが、私は「QP」のオープニングを初めてみた時に、軽い貧血状態に陥ったというぐらい、血が苦手…というか、痛そうなシーンが苦手だ。

それでも何度か繰り返して観ているうちに、「QP」の魅力にまんまとはまり、気づけば「チェイス」の次ぐらいに、実は繰り返し観ている作品のひとつになっていた。

やっぱりヒコさんが強く印象に残っているので、いなくなるシーンは毎回観ていてつらい(どうやらゲンに感情移入して観ているらしい)。


このドラマには情報屋のエイジ、という青年が登場する。

演じているのは「ガチバンMAXシリーズ」や「ゲゲゲの女房」でも工さんと共演している窪田正孝くん。

この記事を書くために久しぶりにドラマの公式サイトを確認していて、初めてこの事実に気づいた(遅)。