懐かしいうた~1stシングル「燦々」白盤より「かすかな光」

はじめは気づかなかったが、記憶にある曲だった。

「今僕にキスをして」というフレーズがお気に入りで、よく口ずさんでいたのである。懐かしかった。

オリジナルは、おおはた雄一さんのアルバム「光を描く人」の6曲目に収録されている。


コロムビア公式チャンネルより



工さんのまろやかな声で歌われた「かすかな光」も雰囲気は違うが、しっとりした感じで耳にやさしい。だから、何度も繰り返し聴きたくなる。

ほんの少しフォークソングの香りがする、暖かな1曲。



*あっさり解決

iPodに「映画監督」と「かすかな光」を取り込んだら、両方とも「映画監督」と表示される状態だったのですが、iTunesでトラック名の取得を行うことであっさり解消しました。

…同タイトルのアルバムを続けてiPodに取り込むときは、気をつけないといけませんね(汗)


ところで「黒盤が好きかも」と書いたのですが、実際それぞれよくて決めかねております…DVDも2種類観ました。

「燦々」のメイキングでしたでしょうか、とにかく霧が深い💧久住の山を多少知っておりますが(遠足レベルです)なるんですよね…あんな感じに。

「手と手」のメイキングも、興味深くて感想はじっくり書きたいなと思っています。


「燦々」からは光と風のイメージを強く感じました。降り注ぐまぶしい光と、向かい風にさらされていて、視界が開けるのだけど同時に目が開けられないほど太陽に強く照らされているという…そんな気がするのです。