情熱な大陸

「情熱大陸」のオンエアが終わりましたね。

4ヶ月の密着取材ということでしたが、それを20数分にまとめあげる…いつもながら感服します。


小さなバーベル(ダンベル?)で絨毯を押さえている映像を観て、ぼんやりと思い出したのが「以前どこかで工さんが話してた」ということ。

ほんとに「何でも撮ってください」の言葉通り、素に近い工さんが映っていたような気がしました。

cinéma birdに対する考え方、普段の過ごし方、親しい方達との談笑などなど。


無論、オンエアされたことだけが全てではないでしょうし、映像になったことで違うイメージが生まれるということもあるかも知れません。「情熱大陸」の今までの放送も拝見しましたが、「この人、こんな顔もあるんだ」と意外に感じたことは一度や二度ではなく。


ですがそれは、彼または彼女の新しい魅力として印象づけられることばかりでした。


素顔を見せてくれるまでに時間がかかる方もいらっしゃいましたが、強さも弱さもカメラの前でさらけ出す、というのは、やはり長期取材を通して生まれる信頼関係も大きいのだろうな…そんな風に思います。


今日もいい1日でありますように。