外商というお仕事

「上流階級」のオンエアも終わりましたね。

なんとか、追っかけ再生で観ることが出来ました。


百貨店勤務の知人が楽しみにしてくれていて、オンエアのだいぶ前から「いつ放送?どんなドラマ?」と質問攻めにされました(笑)。この人は外商員ではなかったと思うのですが、ドラマをどんな風に受け取ったのかなと気になっています。

実際に外商を利用している方は、確か知り合いの中にいたような…

ただ、百貨店の方が直接お家に宝飾物を持ってきてくれるらしい、というぼんやりしたイメージしかなかったので、ドラマで初めて知ったことが多いです。外商部は男性社会、というのも意外でした。


オンエア前から「斎藤工が脱ぐ」とか「斎藤工が踊る」と、いろいろ騒がれていたようですけれど、それは置いといて(ドラマの中で理由が明かされます)。

普段縁のない「外商」の世界が垣間見えて、終盤はホロリとさせられるドラマに仕上がっていました。


工さん演じる桝家は、いろいろな意味で個性の強い役どころ。

ですが、男性だらけの部署の中で必死に奮闘するヒロインを、それとなく支えます。

「お客様」も個性にあふれていて「こんなものまで売るのか、買うのか」とびっくり。


神戸の街並もとても素敵で…

震災前の駅前しか知らないのですが、ゆっくり歩いてみたくなりました。


今日もいい1日でありますように。