デジタル時代のファイリング

*東京新聞(Owndブロック使用による記事リンク)

紙類のファイリング、相変わらず苦手意識があります汗

そんな日常のデジタルなお話をちょっとだけ。


工さんのインタビューが掲載されているのは1ページほど。

そして、そんな雑誌がいちどきに何冊か発売されることがあります。


よし、全部買って読みたいページだけをファイリング💪


以前はそうしていたのです。

丸ごと一冊持っておくのも、あとで楽しくてよいかな…と。

ですが、往々にしてファッション誌は厚みがあり、出先で買うとなかなかの重量。

そして「背」の部分の高さが違うことも多く、本棚に並べる時に結構気をつかいます。


時々書いているように、今はデジタル版で手に入る雑誌も増えましたので、そのときどきによって買い分け(読み分け?)するようになりました。


読み放題(デジタル)も、利用します。

もちろん、記事の一部が省略されていることもあるので(AERAやananはそうでした)、じっくり読みたい場合は、あとで購入することになりますが…


デジタルで購入した場合、いわゆる「しおり」を使ったり、スクショを撮ったり。

webにはのせず、簡易ファイリングのような感じでしょうか。


少し前までは、雑誌をこんな風にファイリングするなんて想像もできなかったので、嬉しい反面、一瞬で0になりそうな危うさも、やはりどこかで感じています。


今日もいい日でありますように。


*ちなみに

「anan」はAmazonで予約。

紙本を購入しました。雪の影響が心配でしたが、予定通り到着。

CDの場合は首都圏よりも少しだけ店着日に余裕を持たせて、地方に商品を運ぶことがあるのだそうです。雑誌の場合もそうなのかな?