音楽・娯楽・NOISE


映画ランドNEWS(*Owndブロックによる記事リンク)

音楽の中にどっぷりというほどではないですが、ふだんからラジオを聴く機会は多いので、それなりにいつもそばにあるもののような気がします。


映画『サラバ静寂』では、音楽を初めとした娯楽が禁じられた世界が描かれます。

それで思い出したのが、こちら

映画の内容とは関係ないのかもしれないけれど、この先どうなっていくのか気になるところです。


以前、西島秀俊さんがある番組で「現場で“やってはいけないこと・できないこと”がどんどん増えてきたように感じる」と話していらして、娯楽を発信する側にいる方たちは、何かを敏感に感じとっているのでしょうか。


娯楽を受け取る側の私たちは、どうなんだろう…

祖父母は、不条理に娯楽を禁じられたこともあったであろう世代。

存命だったらこの映画のことを面白がって、付き合ってくれたに違いありません。


ともかく、九州での上映が決まったらできるだけ早めに行きたいと思っているのでした。

今日もいい日でありますように。